富山朝日・海岸でゴムボートが転覆し父親が死亡した事故を考える

2018年8月18日午前11時前、富山県朝日町のヒスイ海岸で、父親と子供2人が乗っていたゴムボートが転覆する事故が発生した。

この事故により父親(53)が死亡、小学生の子供2人は無事とのこと。

元ネタはこちら

→(テレ朝)子ども2人乗せたボート転覆 一緒にいた父親死亡

→(NHK)子ども乗せたゴムボート転覆 つかまって遊泳の父親死亡 富山

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、テレ朝の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
子ども2人を乗せたボートが転覆し、一緒にいた父親が溺れて死亡しました。
18日午前11時前、富山県朝日町のヒスイ海岸で「子ども2人が乗ったボートが波で転覆し、一緒にいた夫が溺れている」と110番通報がありました。消防などが約1時間後に男性を発見しましたが、まもなく死亡しました。男性(53)は、朝から2人の子どもをボートに乗せて一緒に遊んでいたということです。午前11時前、岸から10メートルほどの場所でボートが高波で転覆し、2人の子どもは岸に流されて無事でしたが、男性は行方不明になったということです。

NHKの記事より不足している分を追加していきます。
男性は約1時間後、海岸から20メートルほど沖で発見されている。
気象台によると、朝日町では午前9時20分まで波浪注意報が出されていたとのこと。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

海岸からたった10mの所にいたゴムボートが転覆しただけで、53歳の男性が溺れて亡くなるという事故が発生しました。小学生の子供2人は無事だったことを考えると、少し意外な感じすらします。

今回亡くなりました父親は、泳ぎが苦手だったのだろうか? しかし子供2人とボートは海岸に流れていますので、離岸流という訳ではない。その点がどうも不思議である。

ただNHKの記事に気になることが書いている。「ボートにつかまって泳いでいた53歳の父親が溺れて死亡しました」という所です。
もしかしたら父親はボートが流されないように必死で捕まえ、そのために逆に波にさらわれてしまったのではないだろうか?
何もしなければ海岸に流れ着いたはず。それなのに結果としては沖から20mの所で発見されている。もしそうだとしたら悔やまれる所だ。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査結果を引き続き調べて行きます。

また今回は波浪注意報が出ていました。やはりこのような時の海は危険になります。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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