北海道伊達・乗用車とワゴン車が正面衝突し男性2人が死亡した事故を考える

2018年8月18日午前9時30分ごろ、北海道伊達市北黄金町の道道で、乗用車とワゴン車が正面衝突する事故が発生しました。

この事故により乗用車に乗っていた30代の男性が死亡、ワゴン車を運転していた男性(70)が死亡、後部座席の妻(67)が意識不明の重体、助手席の男性(65)もケガをしているとのこと。

元ネタはこちら

→(UHB)正面衝突で乗用車炎上 双方の4人死傷 北海道・伊達市

→(TBS)乗用車とワゴン車が正面衝突、2人死亡1人重体

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、北海道ニュースの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
18日午前、北海道伊達市の道道で乗用車同士が衝突し、2人が死亡、1人が意識不明の重体となるなど、4人が死傷しました。
事故があったのは、伊達市北黄金町の道道です。
18日午前9時30分ごろ、乗用車同士が正面衝突しました。
このうち1台から火が出て運転していた30代の男性が全身にやけどをし、死亡しました。
また、もう1台の乗用車は路外に転落し、運転していた男性が死亡。
妻が意識不明の重体、他の男性もケガをして病院で治療を受けています。
現場は見通しの悪いカーブで、警察はどちらかの車が対向車線にはみ出したとみて原因を詳しく調べています。

TBSの記事より不足している分を追加していきます。
こちらの記事では乗用車とワゴン車の正面衝突になっている。
乗用車に乗っていたのは30代の男性。
ワゴン車に乗っていたのは運転手の男性(70)、後部座席の妻(67)、助手席の男性(65)
乗用車が対向車線にはみ出したとみられている。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

まず今回の事故だが、TBSの記事が正しいとすれば、乗用車が対向車線にはみ出したことになる。そうすると乗用車にとっては左カーブ、ワゴン車にとっては右カーブとなる。

対向車線にはみ出す場合、2つの可能性がある。一つは追い抜きをかける場合。もう一つが居眠りやよそ見による運転ミスである。

まず追い抜きから考えてみる。確かに無理な追い抜きの方が可能性は高いのだが、個人的には追い抜きでは無いように感じている。
まず左カーブで追い抜くのは、かなり危険が伴う。なぜなら対向車の状況が分かりにくいからだ。北海道の道なら、わざわざこのような場所を選ぶ理由が無い。
また追い抜きなら、「追い抜かれる車」が存在する。これだけの事故が横であれば、確実に気付くだろう。そのまま走り去るとは考えにくい。

次は居眠り運転かよそ見運転について考えてみる。まず居眠り運転の可能性は低いと考える。前後の道がそこそこ曲がっており、居眠りしている余裕が無いからだ。また時間的にも午前9時半であり、その点からも居眠りの可能性は低いと考える。
次によそ見運転についてだが、この可能性が高いと考えている。TBSの記事と映像を見ると、タイヤの跡があり、おそらくはブレーキ痕だと考える。左カーブに気づかずに直進し、急いでブレーキを掛けた可能性がある。最近はスマホなどによるよそ見運転も多いので、30代の男性と考えれば可能性は否定できないだろう。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男女4人が死傷しているのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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