大阪西成・パチンコ店で男が薬品をまいて逃げた事件を考える

2018年8月17日午後8時40分ごろ、大阪市西成区のパチンコ店「123玉出店」で、男が薬品スプレーのようなものをまいて逃げる事件が発生した。

これにより男女約30人が目などに痛みを訴えており、また12人が病院に搬送されている。

元ネタはこちら

→(朝日)大阪・西成のパチンコ店で薬品まかれる? 男が逃走

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、朝日新聞の記事を抜粋します。
17日午後8時40分ごろ、大阪市西成区玉出中2丁目のパチンコ店「123玉出店」で、薬品のようなものがまかれたと男性従業員から110番通報があった。大阪府警や市消防局によると男女約30人が目などに痛みを訴えて手当てを受け、12人が病院へ搬送された。いずれも軽症だという。
西成署によると、店内で男が薬品のようなものをまいて逃走した、と男性従業員は説明している。男性2人がけんかをしており、1人がスプレーをまいているような防犯カメラ映像もあるという。署は傷害事件の可能性があるとみて男の行方を追っている。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事件を考えた時、なぜこの犯行をしたのかが分からない。
男性2人がけんかをしていたという情報があるため、相手を特定で狙ったのだろうか?
自分の不満を発散させるために、無差別に何かをしたかったのだろうか?
店に恨み(負けているなど)があり、店を妨害したかったのだろうか?

今回の場合、スプレーを持参するという事前準備があるため、明らかに計画的と考える。そう考えるとけんか相手を狙った可能性は低くなるが、それならなぜけんかをしていたのかが分からなくなる。

今回使用した薬品スプレーだが、おそらくは特別なものではなくホームセンターなどで買える物だと考えている。ただこれは単なる予測に過ぎません。

また今回の犯人は、おそらくこの店に何度も来ていると考えている。そして今回も防犯カメラに映っている。おそらく早急に逮捕されるとは考えるが、そうすると犯人はあまりにも計画性がなさすぎる。
もしかしたら酒に酔っていてのかもしれない。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の捜査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由があろうと、多数の人が被害を受けたのは事実です。早急な犯人逮捕と厳正な処分を期待します。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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