兵庫加古川・権現ダムに女性の遺体を遺棄した男2人が逮捕された事件を考える

2018年8月17日、兵庫県加古川市の権現ダムに8月11日、女性の遺体を衣装ケースに入れて遺棄したとして、男2人が逮捕された。

容疑者は2人とも容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(朝日1)ダム湖の女性遺体事件、遺棄容疑で男2人を逮捕 兵庫

→(朝日2)ダム遺体事件で逮捕の2人、容疑否認「遺棄していない」

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

この事件については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)兵庫加古川・権現池で衣装ケースに入った女性の遺体が見つかった事件

ここでは事件の状況確認として、朝日新聞1の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
兵庫県加古川市平荘(へいそう)町中山の権現(ごんげん)ダムで8月11日に大阪市淀川区の女性(20)の遺体が見つかった事件で、県警は17日、大阪市内に住む男(20)を死体遺棄容疑で逮捕した。遺体を運んだ疑いのある車を所持している別の男も同容疑で逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。
捜査関係者によると、大阪市の男は女性の遺体を車で運び、10日にダム湖に遺棄した疑いがある。
捜査1課によると、女性は8月11日午前8時35分ごろ、ダム湖の岸から数メートル沖で、透明の衣装ケースに入れられた状態で見つかった。白色のTシャツと長ズボン姿で、ケースから両足がはみ出ていた。ケースにはロープのようなもので複数の土囊(どのう)がくくりつけられていた。
県警は死体遺棄事件として加古川署に捜査本部を設置し、女性の直前の行動や交友関係を中心に捜査。遺体が車で運ばれた可能性もあるとみて、現場周辺の防犯カメラなどを詳しく調べていた。
女性は三重県松阪市出身。高校卒業後、歯科衛生士の専門学校に通うため昨春に大阪市に引っ越し、マンションで一人暮らしをしていた。最近は接客業の仕事をしていたという。

朝日新聞2の記事より不足している分を追加していきます。
こちらの記事では実名報道されており、またもう一人の男は42歳とのこと。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

まず今回の事件について複数の男が逮捕されたのは、少し意外な感じでした。イメージとしては交際の怨恨によるものと考えていたためです。
ただし42歳の男は車を貸しただけで、事件のことはまったく知らない可能性はある。
逆に42歳の男が主犯であり、20歳の男には協力させただけの可能性もある。
現状では記事に書いていないため、何も判斷できない。

また今回の事件は交友関係の中から逮捕されると、前回の記事から考えていましたので、予想通りの早い逮捕となりました。
早さに対しては個人差があるかもしれませんが、個人的には事件から約1週間、身元判明から数日は十分早いと考えています。

ただ気になるのは、容疑者が2人とも容疑を否認していることです。逮捕された段階である程度の証拠は固まっているはずですが、逃げ切れると考えているのでしょうか?
または本当に事件に関わっていないのでしょうか?
現状では判斷する材料がありません。

とにかく容疑者が逮捕されたので、これからは真相がどんどん明らかになると考えています。これからの警察の捜査結果を引き続き調べて行きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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