新潟上越・海岸で女性が波にさらわれ溺れて死亡した事故を考える

2018年8月17日午前11時50分ごろ、新潟県上越市の海岸で、貝殻を拾っていた長野県の女性(33)が波にさらわれ、溺れて死亡する事故が発生した。

当時は波の高さが2メートルほどあり、波浪注意報が出ていたとのこと。

元ネタはこちら

→(日テレ)海岸で貝殻拾いの女性が溺れ死亡 新潟

→(NHK)海岸で波にさらわれた女性が死亡 新潟 上越

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、日テレの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
17日午前、新潟・上越市の海岸で、貝殻を拾っていた長野県の女性が波にさらわれ溺れた。女性は病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。
現場は上越市の夷浜。警察などによると、午前11時50分ごろ、近くで釣りをしていた人から「女性が波にさらわれて溺れ、沈んだ」と消防に通報があった。女性(33)は通報から約2時間後に発見され、上越市内の病院に搬送されたがその後、死亡が確認された。
当時、女性は、知人の男性と現場を訪れ、貝殻拾いなどをしていた。当時、上越市には波浪注意報が出されていた。警察が当時の状況を詳しく調べている。

NHKの記事より不足している分を追加していきます。
当時女性は1人で海岸を歩いたところ、波にさらわれて姿が見えなくなったとのこと。
新潟地方気象台によると、当時の現場付近の波の高さは2メートルほどあったとのこと。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

事故当時の波の状態や、正確な危険度は現在のところ分からない。しかし日テレの映像より地元の人の話を聞くと「昨日の夕方から大荒れで、地元の人はあんな所あがっていかない」と言っています。
このことより当時は、明らかに危険が伴う状況だったのは間違いありません。

またそんなことは当然、貝殻を拾っていた女性も、また一緒にいた知人男性も分かっていたことでしょう。

これは予想ですが、初めは女性も波を考慮して安全な距離を保っていたと思います。しかしだんだん波の動きが分かってきて、「もう少し」という気持ちが働いたのではないでしょうか?
そして貝殻を拾うために下を向いてたと思います。そんな時に予想よりも大きな波が来て、さらわれてしまったのではと予想しています。

またこういう時は、何度も小さな危険を感じます。しかしそれが段々なれて来てしまうのが、人の怖い所です。本来ならそこは危険なのに、なぜか大丈夫と考えてしまう...

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で女性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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