福岡糸田・70歳の男が親族3人に油を掛け放火した事件を考える

2018年8月16日午後8時45分ごろ、福岡県糸田町の民家で、70歳の男が他の親族3人に油を掛けて放火する事件が発生した。

この事件により男性2名と女性1名が意識不明の重体、女性1名が重傷とのこと。

元ねたはこちら

→(時事)70歳、親族に油掛け放火か=3人重体、1人重傷―福岡県警

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、時事通信社の記事を抜粋します。
16日午後8時45分ごろ、福岡県糸田町の民家から悲鳴だけが聞こえる110番があった。
県警田川署員が駆け付けたところ、全身にやけどを負うなどした男女4人を発見、病院に搬送したが、3人が意識不明の重体、1人が重傷という。4人は親族で、同署はこのうちの1人が3人に灯油のようなものを掛けて火を付けたとみて調べている。
同署によると、現場では男性(70)と女性(74)が火だるまになって苦しんでおり、もう1人の女性(69)も玄関で大やけどを負って横たわっていた。室内には別の男(70)がおり、大やけどをしていた。
このうち意識のある女性は、室内にいた男が3人を金づちで殴り、灯油のようなものを掛けて火を付けたと話しているという。同署は殺人未遂容疑を視野に、事件当時の詳しい状況などを調べている。

感想と考察

今回の事件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

この記事を書いている8月17日午後2時30分ごろに他の記事も探してみたのだが、今回取り上げた時事通信社以外の多くの記事が削除されていた。
理由は不明だが、より詳細な情報を集めているのかもしれない。

また今回の事件だがこの時事通信社の記事を見るだけでも、異常性が感じられる。正直、恐怖すら感じている。

70歳の男が、男性(70)と女性(74)と女性(69)を金づちで殴り、そしてそれぞれに灯油のようなものを掛けている。そして放火しているのだが、自分自身も大やけどの上、意識不明の重体になっている。

理由は分からないが、親族3人に復讐した上での自殺のような感じになっている。しかしそれでも自分自身を焼くような行動は、あまりにも常軌を逸している。

またこの4人は同居していたのだろうか? 70代ぐらいの男女4人が同居するのは、どのような関係か分かりにくい。もしくは何らかの話し合いのために集まっていただけだろうか?

またこの人達には子供はいないのだろうか?
多くの子供や孫がいるとしましたら、その方々の心理的負担も想像を絶する物と感じます。

とにかく現状では、分からないことだらけです。これからの警察の捜査の進捗を引き続き調べて行きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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