群馬伊勢崎・自転車の男性をひき逃げしたトラック運転手の男が逮捕された事件を考える

2018年8月15日、伊勢崎署は群馬県伊勢崎市波志江町の国道17号で、自転車に乗っていた男性(37)をひき逃げしたとして、トラック運転手の男(33)を逮捕した。

事故は同月10日午後10時50分ごろ、被害男性は鎖骨などを折る重傷を負っているとのこと。

元ネタはこちら

→(産経)ひき逃げ容疑で宮城の33歳男逮捕 伊勢崎

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
伊勢崎署は15日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、宮城県大崎市古川中里のトラック運転手の男(33)を逮捕した。
逮捕容疑は10日午後10時50分ごろ、伊勢崎市波志江町の国道17号で大型トラックを運転した際、茨城県取手市戸頭のアルバイトの男性(37)の自転車に追突し、そのまま逃走したとしている。男性は鎖骨を折るなど重傷を負った。
調べに対し、「ぶつかったのが自転車だったと思わなかった」と容疑を否認している。
男性や目撃者からの証言などから、容疑者が浮上した。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

記事からはどのような状況なのか、まったく分かりません。
ただ気になるキーワードとしては「自転車に追突し、そのまま逃走した」と書いていることになります。「衝突」でも「巻き込み」でもなく、「追突」と書いています。
この言葉が正しければ、トラックは自転車の後方からぶつかったことになります。

そうなると走っている自転車に追突したのか、それとも止まっている自転車に追突したのかが問題になります。またまともに当たっていれば、鎖骨を骨折する程度では終わらない気がします。そうすると、引っ掛けるように衝突したのでしょうか?

まともに接触していればトラック運転手が気づかないはずはない。逆に少し引っ掛けた程度で自転車が転倒したのなら、気づかない可能性もゼロではない。

また夜間の事故なので、自転車側がライトや反射鏡を着けていたのかも知りたいところだが、記事からは何も分からない。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査の進捗を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男性1人が重傷を負っているのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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