兵庫姫路・自転車に乗っていた男性をひき逃げした77歳の男が逮捕された事件を考える

2018年8月16日午前2時半ごろ、兵庫県姫路市八家の国道250号で、自転車に乗っていて車道側に倒れた男性(74)をひき逃げしたとして、77歳の男が逮捕された。

被害男性は病院に搬送されたが死亡が確認されている。また容疑者は容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(カンテレ)兵庫・姫路市 男性死亡のひき逃げ  77歳男を逮捕

→(サン)姫路のひき逃げ事件で男を逮捕 自転車の高齢男性が死亡/兵庫県

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、カンテレの記事を抜粋します。
16日未明、兵庫県姫路市で自転車の男性がひき逃げされた事件で、77歳の男が逮捕されました。
過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは兵庫県高砂市に住む77歳の男です。
調べによると、男は、16日午前2時半ごろ姫路市八家の国道を車で運転中に、自転車にのっていて倒れた男性をひき、助けることなく走り去った疑いがもたれています。
車にひかれた高砂市に住む74歳の男性は、当初、意識不明の重体でしたが、その後、病院で死亡が確認されました。
警察は付近の防犯カメラなどから車を特定し、77歳の男を逮捕したということです。
男は調べに対し「私は事故を起こしたり、ぶつかったりしていません」と容疑を否認しているということですが、警察は今後、容疑を過失運転致死に切り替え、詳しい状況などを調べる方針です。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事故について結果は分かるが、それに至る状況がまったく分からないのが本音です。
なぜ自転車の男性は午前2時半に自転車で出かけていたのだろうか?
なぜ自転車の男性は車道側に倒れるような状況になったのだろうか?
被害男性は跳ね飛ばされたのか、それとも踏まれたのか?
被害男性は車の直前で倒れたのだろうか、それとも少し前から倒れていたのだろうか?
容疑者はなぜ事故を起こしていないと、容疑を否認しているのだろうか?
容疑者の車に衝突による破損はあるのだろうか?
防犯カメラから今回の容疑者を特定しているが、直接的な接触を確認しているのだろうか?
そしてこれが問題だが、容疑者及び被害男性のアルコールの状態はどうだったのだろうか?

今回の事故だが、キッカケになったのは自転車が倒れたことだと考えています。そのため車の運転手にはむしろ同情的な気分にすらなります。
ただこれはすぐ通報していればの話です。例え相手に非があろうとも接触したのは事実であり、すぐに人命優先として通報しなければいけない。

また容疑者はなぜひき逃げをしたのだろうか?
そして容疑者はなぜ容疑を否認しているのだろうか?
警察が逮捕しているのだから、ある程度の決定的な証拠があると考える。それなのになぜ「ぶつかっていない」と否認するのか?
これは可能性の話だが酒気帯び運転を重ねると、非常に理解しやすくなる。酒気帯びだったので逃げた、もしくは本当に気づかなかった。
もしこれが事実なら、同情の余地はまったく無いだろう。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の捜査の進捗を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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