「その結果がこれよ!ざまあみろ!」が名言なので紹介する!

2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」の9話に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

少し長いが全文は次になる。

「ざまあみろ。ざまあみろ、ざまあみろ、ざまあみろ!」
「あんたたちがバカにして鼻で笑っても、私は信じた!」
「絶対無理だって裏切られても、私は諦めなかった!」
「その結果がこれよ!」「どう、私は南極に着いた」
「ざまあみろ、ざまあみろ、ざまあみろ」
「ざまあみろーーー!!!」

メインキャラクターの一人、報瀬の絶叫だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

スポンサーリンク
wp_336x280R

状況の説明

まずこのアニメ、女子高生4人が南極に向かう物語。

やっと南極大陸の端に着いたペンギン饅頭号。

しかし問題はこれから。

氷を砕きながら内部まで進まないといけない。

そんな時一度休憩として、安定している所で停止。

そして南極の氷の上に、降りることを許された四人。

みんなで氷の大地に降り、キマリ、結月、日向が喜ぶ中、報瀬だけが体を震わせ黙っている。

感動しているのかと思い、報瀬に声を掛けるメンバー達。

それは感動からではなかった。

今までの鬱憤が溜まっていた報瀬は、ここで爆発する。

その時の絶叫が今回の名言となる。

感想と考察

母親が前回の南極観測隊に参加して、帰ってこなかった過去を持つ報瀬。

その後、中学生地代から母親の待つ南極に行くと宣言していた。

しかし中学生や高校生で、南極に行ける可能性などゼロに等しい。

当然、周りからは無理と笑われる。

一緒に盛り上がった相手も、途中で裏切るように止めてしまう。

それでも諦めなかった。

そんな時、ある出来事によりキマリと出会う。

そして報瀬は改めてキマリに話した。

「私は行く。絶対に行って、無理だって言った全員にざまあみろと言ってやる!」

こんな経緯より、今回の絶叫は約束を果たしたことになる。

報瀬の絶叫後、メンバー四人で改めて絶叫。

「ざまあみろ!」

そして観測隊員全員が絶叫。

「ざまあみろ!」

世の中には不可能と思われることは多い。

オリンピックで金メダルを取る。

起業し、一部上場を果たす。

世界七大陸の最高峰を登頂する。

これにチャレンジし、挫折する人は多い。

と言うより、ほとんどが挫折する。

しかしチャレンジしなければ、叶うことはあり得ない。

チャレンジした人だけが、願いを叶える資格を持つ。

しかし過去に、無謀を笑われたりしたこともあるだろう。

何度かの失敗に対して、非難を受けることもあるだろう。

しかしそれが本当に叶った時、「見返してやった!」という気持ちの方が強いかもしれない。

まさに、「ざまあみろ!」である。

スポンサーリンク

まとめ

今回の絶叫は文字だけでは通じない。

実際の放送を見てもらわないと、今一歩分からないだろう。

そう考えると、声優さんってすごい。

特に報瀬役の花澤香菜さんはテンションが高い。

今回は純粋な感じだが、チョット笑えるような絶叫も結構ある。

メインキャラ四人の声優は全部レベルが高いが、この「宇宙よりも遠い場所」に限れば、花澤香菜さんが一番はまり役に感じる。

人に合わせない、空気を読まない生き方をしていると、非難されることが多い。

そんな時、この「ざまあみろ!」と言ってやる気持ちを持っていると、あと少し頑張れそうな気がする。

次回の10話はとうとう、南極での観測に入りそうな予感。

これからのストーリが本当に楽しみです。

↓アマゾン以外のVODでも使用できるものが多数あります。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

posted with amazlet at 18.04.14
Amazon (2017-04-06)
売り上げランキング: 1

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「友達ってたぶん、ひらがな一文字だ」が名言なので紹介する

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク