埼玉長瀞・川に流された男子大学生が発見されたが死亡していた事故を考える

2018年8月14日午前7時ごろ、埼玉県長瀞町の川で遊んでいた男子大学生(20)が、流されて行方不明になっていた事故について、16日に死亡した状態で発見された。

発見場所は行方不明になった場所から、下流に6キロほど離れていた。

元ネタはこちら

→(日テレ)死亡を確認 川に流された大学生を発見も…

→(産経)男子大学生が川に流され不明 埼玉・長瀞町

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、日テレの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
14日に埼玉県長瀞町のキャンプ場で川遊びをしていた男子大学生が流され、行方不明になっていた事故で、16日、男子大学生が死亡した状態で発見された。
この事故は14日、長瀞町のキャンプ場近くの荒川で、加須市に住む大学生の男性(20)が同級生4人と遊んでいた際に流され、行方がわからなくなっていたもの。
警察などが捜索活動を続けていたところ、16日午前10時半頃、行方不明になった場所からおよそ6キロ下流で、うつぶせの状態の男性を発見したが、死亡が確認された。
警察は事故の経緯や死因などを調べている。

産経の記事より不足している分を追加していきます。
男性が溺れた時に別の男性(21)が救助に向かったが間に合わず、またこの男性自身は約20分後に自力で岸に上がっている。
男子学生達は14日午前0時に車で現地に着き、午前6時ごろまで飲酒していたとのこと。
その後、午前6時20分ごろから川遊びを初めている。
男性は高さ約3メートルの岩から川へ飛び込んで流された。
飛び込んだ地点の水深は約2.6メートル、付近では最大約5メートルまで深くなる。
13日の雨で川は増水し、流れは速くなっていた。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事故についてですが記事を見る限り、かなり危険な状態が重なっています。
川遊びをする直前まで飲酒をしていた。
ほぼ徹夜状態だった。
朝の午前6時20分ごろであり、川の水は冷たかったと考える。
当時は前日の雨により、川は増水し流れも速くなっていた。
高さ約3メートルの岩から川へ飛び込んでいた。

どれか一つだけでも、必ずしも安全とは言えません。その状態でこれだけ重なると、事故は必然といっても過言では無いでしょう。

大学生であり体力にも自信があったかもしれませんが、その点が過信になった可能性が高いです。また仲間5人で来ていますので、気が大きくなっていたのかもしれません。

この手の遊びは自己責任だと考えていますので、非難はしませんが残念だとは感じています。

やはり今回の事故をみて、飲酒後に水の中に入るのは自殺行為だと考えます。自分はもちろんのこと、一緒にいる人や帰りを待っている人のためにも、無理をしないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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