茨城筑西・帰省中の男性がトラックにはねられて意識不明の重体の事故を考える

2018年8月16日午前3時前、茨城県筑西市の国道で、会社員の男性(26)がトラックにはねられる事故が発生しました。

この事故により男性は意識不明の重体。トラックを運転していた男(58)は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(TBS)帰省中の男性がトラックにはねられ重体 茨城・筑西市

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
16日未明、茨城県筑西市でトラックが男性をはね、男性は意識不明の重体です。
16日午前3時前、筑西市玉戸の国道でトラックが歩いていた男性をはねました。警察によりますと、男性は、兵庫県尼崎市に住む会社員の男性(26)で、筑西市の実家に帰省中、国道近くの店で友人と会った後だったということです。
警察は、トラックを運転していた福島県いわき市の男(58)を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。調べに対し容疑者は「ぶつかった」と容疑を認めているということです。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事故について、歩いている人に衝突したという点において、トラック運転手に過失があるのは間違いありません。ただ記事や映像情報を見ると、被害者の行動にもいろいろ問題があった可能性があるのも事実です。ここからは個別に考えていきます。

まず注目すべきは時間では無いでしょうか?
帰省している男性が午前3時に近くの店で友人と会った後ということは、かなりの確率でお酒を飲んでいる可能性があります。

そして今回の事故は映像を見る限り、男性が信号や横断歩道の無い場所で道路を横断しようとした可能性が高いです。通常の感覚なら車のライトが迫ってくるので渡ろうとはしないと思いますが、左右を確認せずに渡り始めた可能性も否定できません。
そうなるとトラック側で避けるのが、困難なタイミングであったかもしれません。

ただトラック側の不注意も大きかった可能性もあります。
まず接触したのがセンターライン近くになっています。ということはある程度前を見ていれば、人が渡っていることを認識できているはずです。
また映像を見る限りブレーキ痕がありません。最悪、ノーブレーキで衝突した可能性があります。そうだとしたら午前3時ということもあり、油断があったようにも感じています。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査の進捗を引き続き調べて行きます。

ただ現在では被害男性が意識不明の重体になっています。まずは男性の意識が戻ることを願っています。
またこのような事故後の対策として、車にはドライブレコーダーの設置が望まれます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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