北海道豊富・大型トラックと乗用車が衝突し1名が死亡1名が重体の事故を考える

2018年8月15日午後2時すぎ、北海道豊富町の交差点で、大型トラックと乗用車が衝突する事故が発生した。

この事故により乗用車に乗っていた女性(64)が死亡、女性(30)が意識不明の重体になっている。

元ネタはこちら

→(UHB)親子乗った車 大型トラックと衝突し路外に転落 1人死亡1人重体 北海道豊富町

今回はこの件について考えていきます。

スポンサーリンク

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、北海道ニュースの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
15日午後、北海道北部の豊富町で大型トラックと衝突した乗用車が路外に転落し、1人が死亡、1人が意識不明の重体となっています。
15日午後2時過ぎ、大型トラックを運転していた男性から豊富町上サロベツの町道の交差点で、乗用車とぶつかった」と119番通報がありました。
事故の際、大型トラックと衝突した旭川市の男性(63)が運転する乗用車が路外に転落しました。
乗用車には男性の妻(64)と娘(30)が乗っていて病院で当てを受けましたが、妻が死亡し、娘は意識不明の重体となっています。
現場は信号機のない交差点で、草が茂っていて見通しが悪かったということです。
警察が事故の原因を調べています。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

記事に書いていないので予測になるのだが、映像情報を見ると大型トラック側が通行している道がメインの道であり、通行量も多そうなイメージです。またセンターラインもトラックが通行している側が連続して引いています。ただ「止まれ」の標識は見えないため、どちらも注意が必要だったのは言うまでもありません。

次に実際の事故について考えますが、大型トラックはフロント部が破損しています。乗用車側は右側面部が大きく破損してます。そして乗用車はトラックが進行してきた方向から見て、左前方に飛ばされています。
これは予測だが大型トラックと乗用車が、共にスピードを落とさずに直線に侵入してきたなら、このような状況にはならないと考えています。もしそうなら慣性の法則で、乗用車は右前に飛ばされそうな気がするからです。

ではどのような状況が予想されるかといえば、乗用車は十分にスピードを落としていたと考えます。そして確認をして直進もしくは左折(もしくは右折)しようとして、トラックに衝突された可能性が高い
トラック側も乗用車を認識していたが、自分が通行しているので「まさか入ってこない」という予測から、スピードを落とさなかった可能性が高いと考えます。

そのため乗用車はトラックを見落としてしまった。トラックは乗用車が入ってくる可能性を考慮することを、怠ったために起きた事故だと予測しています。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査の進捗を引き続き調べて行きます。

ただ乗用車に乗っていた女性1人が亡くなり、またもう1名は意識不明の重体になっています。今後同じような事故が起きないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R