岩手久慈・行方不明の男性3人が乗っていたボートだけ発見された件を考える

2018年8月15日午前10時すぎ、岩手県久慈市の漁港から釣りに出かけたまま、行方不明になっている男性3人が乗っていたと思われるボートが発見された。

ただし男性3人は見つかっておらず、周辺などの捜索を続けているとのこと。

元ネタはこちら

→(テレ朝)海釣りの男の子ら3人不明 無人のボート見つかる

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

この事故については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)岩手久慈・組み立て式ボートで釣りに出た男性3人が行方不明の事故を考える

ここでは事故の状況確認として、テレ朝の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
14日、岩手県の漁港からボートで釣りに出掛けた男性2人と小学生の男の子の行方が分からなくなっています。
行方が分からなくなっているのは、岩手県久慈市の男性(46)、東京都の男性(43)、青森市の小学6年生の男の子(12)の3人です。3人は親族で14日午前7時ごろ、久慈市の漁港から組み立て式の簡易ボートで海へ釣りに出掛けたということです。午前9時40分ごろを最後に連絡が取れなくなっています。15日午前6時半ごろから海上保安庁など約100人態勢で捜索が行われていて、午前10時すぎに乗っていた可能性がある無人のボートが発見されましたが3人は見つかっておらず、周辺などの捜索を続けています。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

前回の記事を書いていた時に怖れていた展開になりました。前回の記事では連絡が付かないという事実から、転覆した可能性が高いと考えていました。

運が良ければ携帯が使えなくなったことにより、連絡がつかないだけの可能性。
運が悪ければボートが流されて、ボートに戻れなくなった可能性を考えていましたが、こちらの状態になっていました。

現在どのような状況かは判斷がつきませんが、映像情報より間違いなくライフジャケットを付けています。そして現在は水温的に冷たくはならないため、見つけることが出来れば助かる可能性は十分にあると考えています。

ただ映像情報を見ると海が荒れ気味のため、一刻を争う状態なのは間違いありません。
何とか発見して、無事でいることを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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