岩手久慈・組み立て式ボートで釣りに出た男性3人が行方不明の事故を考える

2018年8月14日午後4時25分ごろ、岩手県久慈市の漁港から組み立て式ボートで釣りに出た男性3人が戻らないとして、市内の女性から通報が入った。

ボートには40代の男性2人と小学6年の男の子が乗っているとのこと。

元ネタはこちら

→(時事)3人乗りボート不明に=岩手

→(IBC)久慈・小学生ら釣りの3人行方不明/岩手

今回はこの件について考えていきます。

スポンサーリンク

事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、時事通信社の記事を抜粋します。
14日午後4時25分ごろ、岩手県久慈市の漁港からボートで釣りに出た親族の男性3人が戻らないと、市内の女性から県警久慈署に通報があった。
3人が遭難した可能性もあるとみて、同署や八戸海上保安部などが捜索している。
同署によると、ボートに乗っていたのは久慈市の40代男性と、お盆で帰省中だった青森県の10代前半の男の子と東京都の40代男性。
3人は午前7時半ごろ、組み立て式の簡易ボートに乗って舟渡漁港を出発。約2時間後に親族の携帯電話に船から写真が送られて来たが、その後連絡がつかないという。

岩手放送の記事より不足している分を追加していきます。
組み立て式ボートはエンジン付きとのこと。
乗っていた3人はライフジャケットを着用していたとのこと。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の状況として連絡がつかないという点以外は、何も分かっていない。
どこで釣りをしていたのか?
なぜ連絡がつかないのか?
転覆はしているのか?
沖に流されて通話エリア外に出ただけなのか?
どの程度の大きさのボートだったのか?
海は荒れていたのか?

この状態を確認する上で注目すべきは、出発して約2時間後に携帯電話から写真が送られてきた点になる。
今回は簡易ボートであり、それほど遠くに行くとは考えられない。そのため2時間後なら目的地に着いているでしょう。そしてそこから更に遠くに行くとは考えにくい。ここらか考えられるのは、乗っている人が意識的に通話エリア外に出た可能性は低いということです。

またエンジントラブルだとしても通話が出来るため、これだけとは考えにくい。また波に流されたとしても、途中で危険を察知して連絡しただろう。そのため突然連絡が出来なくなった状況が生まれたと考える。

そうなるとどうしても転覆したという可能性が高くなる。しかし転覆してもライフジャケットを着ているし、また3人いるならボートを戻せそうな気がする。もし転覆していたらどのようなことが考えられるだろうか?

ボートには戻れたが携帯が水につかったため使えなくなった、もしくは落としてしまった。そしてこれが怖いのだが、転覆した時にボートが流されてしまい、ボートに戻れなくなった。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの捜索の進捗を引き続き調べて行きます。

とにかく現状では3人が見つかってくれることが最優先です。捜索の方が発見してくれることに期待しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報)岩手久慈・行方不明の男性3人が乗っていたボートだけ発見された件を考える

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R