「なにかを捨てて進むのが成長だとは、認めたくない」が名言なので紹介する

「なにかを捨てて進むのが成長だとは、認めたくない

「いなくなれ、群青(河野裕)」という本の中に書いている言葉になります。

これはいろいろな捉え方があるでしょう。

「大切なものを切り捨てて進むのが、成長だとは認めたくない」なら多くの人が共感するでしょう。しかし変わる時には、必ず何かを捨てています。

それは弱い自分かもしれない。
不器用な自分かもしれない。
人によれば醜い何かかもしれない。

しかしそういう部分も、自分の一部であることには変わりない。それを捨てることが正しいのだろうか? それとも上手に関わっていくことが正しいのだろうか?

ただ一つだけ言えることは、捨ててしまえば二度と戻って来ないという事実だけだ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)
河野 裕
新潮社 (2014-08-28)
売り上げランキング: 15,180

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