思考の記録一覧

「正しいことが正しくないことも有る」件について考える

「正しいことは正しいのだろうか?」。これを考えるキッカケになったのは、河野裕さんの「いなくなれ、群青」に書かれている言葉からになる。「正しいことの正しさを信じ過ぎている」。主人公の男子高校生・七草が、幼馴染の真辺由宇に話した言葉だ。今回はこの件について考えていく。

井の中の蛙は幸せな件について考える

「井の中の蛙大海を知らず」という言葉がある。これは自分が知っている世界を全てと思い込み、世界の広さを理解していない人に対してよく使われる言葉だ。明らかにマイナスのイメージとして言われている。しかし本人にとってはどうなのだろうか?今回はその点について考えていく。

引きこもりの支援は働きたい人しか無理な件について考える

引きこもり問題は、現在緊急な課題になっている。そこに至った理由は様々であり、一括りには出来ない。そして個人として引きこもりを脱出するのは難しいため、支援をするという考え方は正しい。「しかし、全ての人を対象にする余裕があるだろうか?」。今回は、その点について考えていく。

全ては自己責任と考えて始めよう!

現在の風潮として「自己責任」は、強者の言い訳に使われているイメージである。社会的に問題があることに関して、個人の問題にすり替えている感じだ。またそれを言われている個人も、「自己責任と言うのはすり替えだ」と訴えている。簡単に言えば、お互い自分に都合よく解釈して主張しているに過ぎない。今回はその点を踏まえて、「自己責任」について考えてみる。

学校の文化祭なんかいらない!

「学校の文化祭なんかいらない!」。学生時代そのように考えていたし、今考えてもいらない。もちろん楽しみにしている人もいるだろう。しかし逆に苦痛でたまらない人もいる。その点から考えていく。

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