三重県津市で交通事故の謝罪に来た女性に性的暴行をした事件の報道について考える

2018年4月18日夜、交通事故の謝罪に来た20代の女性に対して、性的暴行を加えたとして
42歳の男が逮捕された。

容疑者は容疑を否認している。

元ネタはこちら

→交通事故の謝罪に来た女性に性的暴行 津市の男 三重県

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

まず最初に個人的な感想を書いておくが、まったくトンデモナイ事件です。

人の弱みや弱っている所につけこんで、自分の欲望を満たすなど許せない。

ただこの記事だけでは、少し情報が不足していると感じたのも事実だ。

その点について個々に考えていく。

交通事故について

まず女性の車と、容疑者のこどもが乗っている自転車が接触したのは、事実だと考えます。

そして気になるのは、「警察に届けたのか?」

もし警察に届けていたら、「大事にはしたくない」という容疑者の言葉は、被害者の女性にとって大きな意味は無い。

逆に警察に届けていなくて示談を予定していれば、この言葉は強い拘束力を持つ。

また子供のケガの状態も大きな要因だ。

その点について何も書いていないのは、明らかに報道内容として不足している。

先日も神奈川の県議が届け出なかったため、ひき逃げ扱いになっている。

例え、その時に子供が不要と言っても、警察には届け出ないといけない。

容疑者が否認している件について

記事では「容疑者は、容疑を否認している」とだけ書いている。

しかし何を否認しているのかが分からない。

「自分の車に乗せたこと」、を否認しているのだろうか?

「大事にはしたくない」、という脅迫を否認しているのだろうか?

「車に乗せ脅迫もしたが、性的暴行はしていない」、と否認しているのだろうか?

「全てしているが、お互い了承の上」、と否認しているのだろうか?

このように「どこを否認」しているかによって、まったくイメージは変わってくる。

まとめ

今回の事件を受け口コミでは、「女性が一人で行かないほうがいい」というコメントがありますが、複数で行けば相手から「反省が足りない!」などの批判が出ることがある。

また保険会社に全てを任せても、同じようなことになる。

そのため今回は保険会社を使っていても、一人で行ったことは間違いではない。

しかし今回の結果から、双方の考え方を見直す必要はあるかもしれない。

心理的な件はあるが、やはりプロに任せるのが一番と考える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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