新橋駅前で女子高生が過呼吸で倒れた報道について考える

2018年5月11日夕方、東京新橋駅前で女子高生7人が体調不良により、病院に搬送される状況が発生した。

遠足の集合時間に遅れたことによる教師の叱責により、過呼吸などを起こした可能性がある。

元ネタはこちら

→遅刻を指導中に過呼吸か 女子高校生ら7人倒れる

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

今回の件で一番気になる点は、「なぜこんなに大事になっているのだろう?」

7人という数は多いが全て軽症であり、結果からみたらそれほどの大事ではない。

個人的に考えられる可能性は二点。

一つは東京新橋の夕方という、人が多い場所での出来事だったこと。

もう一つが、「教師の叱責により倒れた」という点と考えている。

また参考として別の記事も貼り付けます。

→新橋駅前で体調不良の女子高生搬送

ここからは個別に考えていく。

体調不良の原因は?

初めの記事を見た時の印象は、遅刻してきた7人の生徒を長時間叱責し、全員が体調不良を起こすような状況と感じた。

しかしもう一つの記事を見ると、既に多くの生徒が遅刻で叱責されている時、さらに遅れた生徒4人が気持ち悪くなり座り込むように倒れた。

それを見た近くの3人も連鎖的に体調不良を訴えた、とある。

初めの記事を見ると先生の叱責方法が問題視されるが、後の記事を見ると問題は遅れた生徒自身にあると考えられる。

この点は非常に重要なのだが、他の記事を読んでも事実ははっきり分からないのが本音だ。

通報者は?

確証は無いのだが今回大事になったのは、通報者の問題と考えている。

普通に考えれば、叱責していた先生が通報したと考える。

しかし今回は違うのでは無いだろうか?

近くにいた複数の善意の第三者が、一斉に通報したのでは?

それでないと警察が来るのは違和感がある。

場合によれば、先生や倒れた生徒の方が状況に驚いているのでは無いだろうか?

本当に倒れたのか?

多くの記事で「倒れた」と表現されている。

しかし倒れたというのはイメージとして、頭を打つほどの「バタン」という感じになる。

しかし「座りこんだ」や「しゃがみこんだ」は、あくまで立つことが出来ない状態であり、これを「倒れた」と表現するのは違うように感じる。

この辺りの表現方法をキチンとして欲しい所だ。

まとめ

口コミなどを見ると、教師の叱責方法を非難していたり、逆に生徒のひ弱さを非難していたりと、おかしなことになっている。

酷いものになると「演技?」とまで書かれている。

しかし改めてだが、この件はそれほど大げさなことだろうか?

個人的な感想を言えば、「暑い時の朝礼で貧血で倒れた」と同じ程度と考えている。

自分も何度か「うずくまって、涼しい所で休憩した」経験があるので、なぜこの程度で大騒ぎしているのかが分からない。

自分が大騒ぎされる方になってしまうと、それこそ状況が悪化しそうだ。

普通に先生と生徒だけが対応していれば、少し休憩すれば終わったのでは無いだろうか?

医学的に詳しいわけではないので適当なことは言えないが、今回の騒動は何か違うと感じる。

またこの件で警察などに調べられるとしたら、誰が得するのだろう?

結果だけを見ると、不思議で仕方がない...

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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