アニメ「こみっくがーるず」の名言と画像あつめました

2018年春アニメ「こみっくがーるず」の名言(迷言?)と画像を集めていきます。

↓公式ホームページはこちらより

まずこのアニメ、マンガ家の女子高生4人が同じ寮に住む物語。

気弱だが頑張り屋のオタク、萌田薫子(P.N.かおす)

明るく元気でぽわぽわした性格、恋塚小夢(P.N.恋スル小夢)

しっかりした性格だが妄想が大人向け、色川琉姫(P.N.爆乳♥姫子)

熱血系でなりきり好き、勝木翼(P.N.ウイング・V)

その他、個性豊かなキャラクターが登場するコメディ。

1話

「女子高生なのに...」

「ゴミのようなマンガをすみませんでした...」

マンガ家のかおすは編集者より、アンケート結果で「ビリ」の報告を受ける。

「絵が下手」「キャラが萌えない」「ここまでリアリティのない女子高生は初めて見た」など、読者コメントも酷評が続く。

それに落ち込むかおすだった。

「私は毎日マンガ書けるだけで満たされてるよ」

連載が決まったが学校との両立に悩む琉姫(るき)に対して、翼が話したこと。

翼も連載を持っているが、書くこと自体が楽しいみたい。

「女子マンガ家寮、甘美な響きです!」

マンガ家寮に引っ越すことになったかおすは、その言葉の響きから妄想を始める。

しかし圧倒的コミュ力不足のため、その妄想はことごとくマイナス方向に...

「女の子書くのは楽しいけど、男の子はあんまり乗らないだよね~」

女の子は可愛く書けるのに、男の子はブサイクしか書けない小夢。

恋は知らないし、楽しいことにしか興味が無い。

「図星じゃ仕方ないよね~」

「編集さんってすごいですよね~」

それぞれの欠点を、編集さんにズバリ指摘されたかおすと小夢。

落ち込むどころか明るく納得している。

「そっちに行くなー、私のバカ!」

かおすを見て、小さくて可愛いと感じた琉姫。

しかし職業病のため、恋愛(エロ?)方面の展開を考えてしまい...

「人気なきゃ書く意味ないって思っているのか?」

マンガを書いているが「人気が出ないかも?」と話した小夢。

それに対して翼が問いかけたことになる。

「自分の理想に近づくには書き続けるしかないと思う。
いや、書き続けるしかないのだ! 己の理想に近づきたくば!」

かおすと小夢に対して、書くこと自体の大切さを熱く語る翼。

熱血の翼は、同じ意味のことを倒置法を使って言い直している...

「締め切り」「バタバタ」「プロっぽい!!」

琉姫と翼の部屋に遊びに来た小夢とかおす。

しかし今日は翼の締切日のため、バタバタした状態だった。

それを聞いた小夢とかおすは、妙にテンションを上げるのだった。

「胸小さいのにいやらしいマンガ書いてたらおかしい? ねえ、おかしい?」

自分のスタイルと作風、そしてペンネームに悩んでいる琉姫。

本人は「ほのぼのとした動物さんのマンガ」を書きたかったが、才能はこっち方面に...

「このコマに暗黒のエネルギーを解き放ってくれ!」

「おまえはこのコマに漆黒の紋章を刻んでくれ」

締め切り前の翼のアシスタントを申し出たかおすと小夢。

それにOKした翼は二人に指示するのだが、抽象的過ぎる...

「一生懸命やろうとしたのは伝わる。そういう奴は成長するから大丈夫だ」

「命より大事な原稿に、命賭けてくれてありがとう」

アシスタントの手伝いをするが、失敗してしまうかおす。

怒られると思ったが、逆に優しくされて感動してしまう。

「弱音は終わってから言え!」

頑張るかおすだが失敗を繰り返し、弱音を吐いてしまう。

そんな時、翼が励ました言葉になる。弱音は言い訳に過ぎないですからね。

「言いにくくしてごめんなさい」

マンガ家寮に入って自信を持ち始めたかおすは、編集さんにネームを渡す。

しかし「言いにくいんですが、今回のネームはつまらないのでボツです」と言われてしまう。

ただ今までとは違い、泣き笑いのかおすだった。

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