「だけど、楽しんで走ることを諦めたく無かった」が名言なので紹介する

2018年春アニメ「ウマ娘」の6話に名言があったので紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「だけど、楽しんで走ることを諦めたく無かった」

「もう一度、あのキラキラした景色を見たかった」

サイレンススズカが、チームスピカに移った理由を語った言葉になる。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、競馬をするために生まれたウマ娘たちがレースをする物語。

小さい時から走ることが好きだったサイレンススズカ。

その好きとは誰かについて行くのではなく、誰もいないキラキラした景色を走ることだった。

しかしレースをするようになってからは、厳しいトレーニングはもちろん、チームの指示により自分の望む走りすら認めてもらえなかった。

それでも自分の走りを諦めたくなかったサイレンススズカが、スペシャルウィークに対して話したのが、今回の名言となる。

感想と考察

ウマ娘にとってのレースとは、仕事と同じこと。

好きなだけではやっていけないし、自分の方法にこだわることも出来ない。

それが組織やチームとしての正しい方向性なら、従うのも正しい選択になる。

しかしそれはチームとしての視点であり、自分の視点ではない。

正しい方法を採用することが、自分にとっても正しいのだろうか?

この疑問は常に持っていたい。

まとめ

これは会社員にも当てはまる。

会社勤めをしていると、それが全てと勘違いしてしまう。

もしくは意識的に他を見ないようにしている。

確かにせっかく入った会社なのだから、頑張る姿勢は正しい。

しかしイヤイヤしているなら、それは正しいのだろうか?

楽しみを全く感じないとしたら、それは一体何なのだろうか?

「嫌だから辞める」というのは短絡的過ぎるが、外の世界に対する興味は持ち続けたい。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→ウマ娘インデックス

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