島根の誘拐事件はなぜ被害者の声を発表しないのか?

島根県浜田市で72歳の男性が、19歳の女性を誘拐していた事件。

5月4日に失踪から9ヶ月ぶりに無事保護された。

元ネタはこちら

→女性“誘拐”72歳男逮捕、警察 自宅を2度訪れるも発見せず

先日同じ事件の報道に疑問を示した記事を書いているので、興味がありましたら

→島根の誘拐事件における報道について考えてみる

今回は事件から少し時間が経過し、それなりに情報が集まっているはずなのに、なぜか発表しない情報があるので、考えてみることにした。

発表していないこととは?

前回の記事でも書いているが、今回の事件の大きなポイント次になる。

「加害者と被害者の意志がどこにあったのか?」

単純に言えば、「相手の意志に反して誘拐した」のか、それとも「自分の意志で一緒に着いていったのか?」の確認が必要になる。

女性が未成年のため自分の意志としても結果として誘拐になるが、この点は大きな違いであることは間違いない。

そこからなぜ次のことを、確認及び発表しないのかが分からない?

「被害者女性の意志の確認」

容疑者の声は「誘拐したつもりはない」と書かれている。

なぜ女性の声が書かれていない?

別の記事で女性は軽度の知的障害があると書かれているが、それでも話を聞くことは出来る。

この確認及び書かれていないことが不思議でならない...

まとめ

まず気になるのは「警察は確認していないのか?」と言うこと。

確認したけど「被害者女性が話してくれない?」、もしくは発表していないだけ?

また警察が発表しなくても、多くの事件ではマスコミは被害者に対して、気持ちの確認は行っている。

特に小さい子供の場合、怖かった状況を聞いている場面をよく見る。

それなのになぜ19歳の女性のコメントを取っていない?

これはマスコミの怠慢なのだろうか?

それとも被害者家族が会わせないのだろうか?

そして最後に前回も書いているが、今回家族から出されているのは「行方不明届」であり、誘拐されたとは考えていなかったはず。

もし誘拐を考えていたなら、この家族はもっと真剣に近所に対して情報提供を訴えたはず。

警察を非難するのは、全ての情報がそろった後で十分だ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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