「硬直した固定観念ほど危険な物はない」が名言のため紹介する

2018年春アニメ「銀河英雄伝説~DIE NEUE THESE~」4話の名言を紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文も同じく次になる。

「硬直した固定観念ほど危険な物はない」

ヤン・ウェンリーがある作戦について聞かれた時、話した言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、銀河の争乱をラインハルトとヤン・ウェンリーの二人の人物を中心として
描かれる物語。

ヤンの配属する艦隊が、帝国軍の奇策により敗北する。

その結果、同盟軍艦隊は惑星エル・ファシルに逃げ込むことになる。

勢いに乗る帝国軍は、このままエル・ファシル攻略を進めることを宣言。

これにより惑星に住む住民はパニックになる。

しかし本来住民を守るべき同盟軍艦隊は、住民を見捨てて逃亡。

さらにパニックを増大する住民に対して、ヤンは冷静に話していく。

「心配いりません。いまごろ帝国軍は駐留艦隊を捕捉しているでしょう。交戦状態にあれば
その隙に、我々は悠々と脱出出来ますよ」

普通なら「艦隊といなければ危険」と考えるのだが、この時は「艦隊といる方が危険」と
判断し、対応を行った。

帝国軍も駐留艦隊と別行動を取るとは考えなかったため、みすみす逃げられることになる。

この経緯をヤンが友人に話した時に語ったのが、今回の名言となる。

感想と考察

またアニメでは触れられていないが、原作ではもう一つのアイデアが載っている。

それは、「レーダーに映りにくくする装置の解除」になる。

普通では敵に補足されないように、出来る限りの対策を行う。

しかし逆に対策を取らないことにより、「宇宙船では無く、隕石などの自然物」と考えさせたのだ。

帝国軍もレーダーに映っていたが、あまりにもハッキリ映っていたので見逃してしまう。

人は思い込みにより、簡単に分かることが分からない時がある。

「なぜ?」と思うぐらい、気づかない時がある。

そこにこそチャンスが生まれてくる。

まとめ

何もこれは戦争や争いだけに限らない。

ヒット商品なども出来てみれば、誰でも気づきそうなことが多い。

しかしそれに気づき、また実践する人は限りなく少ない。

そのため出来上がったものを、「こんな物」と非難してはいけない。

気付けなかった自分を、悪く言っているのと同じになる。

また人を非難するようでは、固定観念が強い証拠になる。

柔軟な発想を持ち、何かを生み出したいものだ。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「戦争の勝ち負けに道義は関係ないんだよ」が名言のため紹介する

→銀河英雄伝説の名言インデックス

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