「お前がそれを望んだのだ!」が名言なので紹介する

2018年春アニメとして放送している「かくりよの宿飯」の1話に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「僕の庇護は受けられないよ。
誰かに取って食われても、文句は言えないと言うことだ」

「お前がそれを望んだのだ!」

天神屋の主人である大旦那が、葵に対して話した言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

このアニメ、あやかしの棲まう世界「かくりよ」に飛ばされた津場木葵(つばきあおい)が、戸惑いながらも、その世界に触れていく物語。

かくりよに来た葵は、老舗宿の天神屋の主人である大旦那に結婚を迫られる。

訳が分からない葵だが、それは葵の祖父である津場木史郎が残した借金によるものだった。

結婚を拒む葵。

しかしそのためには、借金の返済が必要になる。

「働いて返す」と宣言する葵だが、その時に大旦那が突然豹変する。

嫁候補として優しくしていたが、そうでなければただの邪魔者ということだ。

それを冷たく言い放ったのが今回の名言となる。

感想と考察

ただこの時点では、大旦那の本意は分からない。

邪魔者と書いたが、上客から住み込みにランクダウンした感じに過ぎない。

決して外に放り出された訳ではない。

言葉にしても冷徹ではあるが悪意は感じない。

ただ現実を話しているに過ぎない。

こういう言い方を「冷たい」と言って非難する人がいる。

しかし個人的には、無駄な優しさより分かりやすくて好ましい。

まとめ

結果としてだが、この言葉により葵は覚悟を決めている。

そして天神屋で仕事をしようとするのだが、従業員からは全て拒否される。

あの言葉は冷たくは合ったが、現実を正確に示している。

もちろん正しいことだから、どんな言い方でも許されるとは思わない。

むしろ正しいからこそ、腹立たしいことの方が多い。

しかしその全ては、自分の受け取り方次第となる。

厳しい言葉に対しては、なるべく感情を除いた言葉だけを考えて理解したいものだ。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「あいつはあやかし以上にゲスでクズ」が褒め言葉な件について

→かくりよの宿飯インデックス

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