ホリエモンの生活保護世帯への進学支援コメントについて考えてみた

本日はホリエモンが生活保護世帯への進学支援について、補助金を出すのはおかしいと
コメントしていることについて、個人的に考えててみた。

↓元ネタはこちら

→ホリエモン「生活保護世帯への進学支援は『税金の無駄遣い』」

まず自分なりの結論を書いておく。

「生活保護世帯に特別な進学支援を行うのはおかしい」

堀江氏の意見に賛成です。

もちろん生活保護世帯には、「勉強する資格がない」と考えている訳ではない。

確かに、大学を出ないと出来ない仕事も多数ある。

「しかし、大学だけが全てではない」

というより、大学出て役に立っているのだろうか?

医者や法律関係なら、大学は必要だろう。

しかしそれ以外では、「学歴」だけではないのだろうか?

大企業を目指さなければ、大学も高校も関係ないのでは?

特別な支援などあると、逆に甘えてしまう。

また、ただでさえ人の目が気になる生活支援世帯に、さらなる援助を貰って進学したとしても、その人にとってどうなのであろうか?

もちろん子供は生まれる環境を選べない。

だから「全ての人に平等の権利を」と考えるのは分かる。

しかし条件が悪ければ、悪いなりに別の正解がある。

裕福な世帯と張り合う必要はない。

また大学院卒と高校卒で月10万円の収入の開きがあると書いているが、平均などには全く意味がない。

どういう調査結果なのか知りたいところだ。

また世帯収入と子供の学力に、強い関係があることはよく言われている。

しかし、これって学力だけでは?

けっして頭の良さとは比例しないのでは?

言っては悪いが、成績はいいバカをよく見かける。

また「一流大学卒だから頭がいい」とも思わない。

せいぜい、「一流大学卒の中に頭がいい人がいる」ぐらいだ。

ニュースの最後に書いている「貧困の再生産」という言葉も気になる。

「学歴が低いと貧困になる」という発想自体がおかしい。

これからは転職なども含め、能力が問われる時代だ。

それは大学では身につかない。

あくまで個人の努力の問題だ。

生活保護世帯に限らず、収入の低い家庭で育った人は、自分で考えなければいけない。

親や世間がレールを引いてはくれない。

自分で考えて、そして切り開いていかないといけない。

そのため学費を支援して学校に行かせるのが、正しいとは思わない。

自分の状況を理解させ、そして独立心を教えることが最優先だろう。

そのために高卒で早く社会に出るのは、むしろ好ましいのではないだろうか?

自分も高卒なので世間での状況は知っているつもりだが、大企業での出世を目指さないの
なら、ハンデは無いと考えている。

不利な環境だからこそ分かることを力にして、進んでいくことを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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