「他人から何を言われた所で受け入れられるものじゃない」が名言なので紹介する

2018年春アニメとして始まった「カリギュラ」の2話に名言があったので紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「だが結局の所、他人から何を言われた所で受け入れられるものじゃない。
その目で確かめる以外に、理解するすべは無いんだ」

「いま自分が置かれている状況というものを」

メインキャラの一人、佐竹笙悟の言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

2話の段階でも、本作がどのようなストーリーか良く分からない。

佐竹笙悟は自分と同じ資質を持つ式島律に、仲間になることを要請していた。

しかしあまりにも不思議な状況が続いているため、律は理解出来ず反発している。

笙悟も何度か説得するが、このまま自分が話すだけでは仲間になってもらうことは無理と判断する。

そのためアジトの場所だけ連絡し、後は律の自主的な判断に任せることにした。

その時につぶやいたのが今回の名言となる。

感想と考察

話を聞く気が無い人に、説明することは難しい。

まして状況が理解出来ていないなら、説得することは不可能と言える。

人は自分が納得出来ないことは、説得されないように出来ている。

言い方を変えれば、納得させることが出来れば、説得することが出来る。

律は性格的に自分で考えるタイプであり、人に納得させられるタイプではない。

ある程度の時間が必要となる。

まとめ

正直な所、どちらがいいのかは分からない。

自分で考えることを優先し、人からの説得を受け付けないタイプ。

他人の説得を簡単に受け入れて、自分で考えることを回避するタイプ。

それぞれに一長一短があり、また時と場合により変化もする。

それぞれに対して一番良い選択が出来ればいいのだが、性格的な物が大きいため、簡単に切り替えるのは難しい。

改めて書くが、それぞれに長所があり、まとめることが出来れば力になる。

それをまとめることが出来る人が、本当のリーダーとなる。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「狂っているのは、この世界!」という残酷な現実について

→カリギュラ インデックス

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