「無くても生きて行けるかもしれないが、あるとホッとする」そんな場所を見つけたい

2018年春アニメとして始まった「鹿楓堂よついろ日和」の1話に名言があったので紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「無くても生きて行けるかもしれないが、あるとホッとする。
そんな場所でありたいと、私たち鹿楓堂は思い続けるのです」

鹿楓堂店主の東極京水(通称スイ)の言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

和風喫茶店「鹿楓堂」で繰り広げられる、おもてなしの物語。

今日の仕事も終わり、鹿楓堂では仲間たちが会話を楽しんでいる。

そんな時、グレゴーリオ(通称ぐれ)がこれから花見をすることを提案。

もちろんOKする仲間たち。

そんな時間を過ごししているスイが、店の在り方について考えたのが今回の名言となる。

感想と考察

人は意味のある行動を取ろうとする。

しかし意味がある行動ばかりでは疲れてしまう。

そこから意味の無い行動の必要性を考えたい。

意味の無い行動にも気持ちの変化が訪れるなら、非常に意味のあることに変わる。

もちろん意味の無い行動が、本当に無駄だっとしても全然OK。

その遊び心は絶対に必要なのだから。

まとめ

「落ち着ける場所を見つけたい」

そのことをよく考える。

もちろん家が落ち着くなら、それが一番良い。

しかし家の落ち着きとは違う、落ち着ける場所も見つけたい。

それは自然の中でいるのも良い。

この話のように、店でも良い。

また人が溢れている雑踏の中を歩くのが好きなら、それも良いだろう。

環境の変化は常に必要だ。

出来れば毎日、何らからのリラックスポイントを見つけたい。

朝起きたら仕事、帰ったら寝るだけでは、あまりにもったいない。

通勤途中だけでもいいので、少しの変化を見つけていきたい。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「守って行きたいですね。誰かのために心を込めてお茶を入れること」を続けていきたい

→鹿楓堂よついろ日和インデックス

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