ウマ娘が面白いので実際の「サイレンススズカ」を語ってみる

2018年春アニメとして始まった「ウマ娘」

予想に反して面白いので、それをより楽しむために実際のモデルになった名馬
「サイレンススズカ」を語ってみる。

↓公式ホームページはこちらより

サイレンススズカのレースについて語っていく

まずウマ娘のサイレンススズカはこちら

アニメの主人公スペシャルウィークの憧れの先輩になる。

ここからは実際の名馬サイレンススズカのレースについて語っていく。

4歳新馬

サイレンススズカは3歳時レースを行っていない。

そのため初出走が4歳新馬となる。

しかしそのレースはまさに圧巻。

スタートから先頭に立ち、第4コーナーを回った後は差が開くばかりだった。

7馬身差の圧勝。しかもジョッキーは追いすらしていなかった。

弥生賞(G2)

前回のレースで圧勝したサイレンススズカは、皐月賞のステップレースである弥生賞に出走。

これがまさに事件レベルのレースになる。

まずスタート前、ゲートに入った後にジョッキーを振り落とし、更にゲートをくぐってしまう。

そのためスタートはやり直しになり、また大外からの出走となる。

また事件はこれだけでは終わらなかった。

ゲートが開いてもスタートしないサイレンススズカ。

これほどの出遅れは、記憶に無いぐらいの出遅れをする。

しかし終わってみれば14頭中の8着となり、能力の片鱗は見せるのだった。

→1997年 弥生賞(レース映像)へ

4歳500万下

前回の衝撃的なレースから、次は500万下を選択したサイレンススズカ。

単勝1.2倍の圧倒的に人気になり、またスタートから先頭に立って、終わってみれば7馬身差の圧勝になる。

プリンシパルS(OP)

日本ダービーへのステップレースになるプリンシパルS。

ここでは今までと異なり、2番手からレースを進める。

終始落ち着いてレースを進めるサイレンススズカ。

第4コーナーではスムーズに外側を回り、そのまま押し切るのだった。

2着には後の菊花賞馬マチカネフクキタル、3着には前回の弥生賞で負けたランニングゲイルと勝ったメンバーも強い馬たちだった。

そして日本ダービーへの出走権を手に入れる。

→1997年 プリンシパルS(レース映像)へ

日本ダービー(G1)

日本ダービーに出走することが出来たサイレンススズカ。

また4番人気と評価もされていた。

しかし先頭はサニーブライアンに譲り、また終始かかりぎみ。

結果は見せ場なく9着となる。

神戸新聞杯(G2)

休み明けとなり、菊花賞へのステップレースになる神戸新聞杯。

レースは少し離し気味で逃げるサイレンススズカ。

ゴール手前まではセーフティリードを取ったかに見えたが、後の菊花賞馬となる
マチカネフクキタルの猛追により惜しくも敗北。

しかしこれからに希望が持てる内容だった。

天皇賞(秋)(G1)

距離不安から中距離の天皇賞(秋)を選択。

初めての古馬との対決になる。

今回初めての大逃げをするサイレンススズカ。

しかし見せ場こそ作ったものの結果は6着となる。

マイルチャンピオンS(G1)

連続してのG1出走となるマイルチャンピオンS。

今回は2番手と控えた競馬をするが、終わってみれば見せ場なしの15着となる。

香港国際C(G2)

初の海外レースに挑戦するサイレンススズカ。

少し離し気味に逃げ、ゴール手前まで見せ場は作るが結果は5着となる。

今回から武騎手に乗り代わっている。

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