アニメ「こみっくがーるず」が面白い!

2018年春アニメとして始まった「こみっくがーるず」

この作品キャラが可愛くて、内容もコミカルで面白い。

今回はこの作品を紹介していく。

ストーリー自体は細かく追わないが、ネタバレあり注意。

↓公式ホームページはこちらより

新生活

舞台は福島県白河市。桜舞い散る季節になる。

高校生の新生活としてこちらに移ってきた萌田薫子(もえたかおるこ、ペンネームはかおす)は早速、担当編集者より電話を受ける。

「アンケート、ビリですか」

読者のコメントは、これでもかと言うぐらい酷いものだった。

「女子高生なのに...」

「リアリティがない」というコメントにショックを受けるかおす。

落ち込みマンガを辞めそうな薫子に対して、編集者の編沢まゆ(あみさわまゆ)は、ある提案をする。

それは人との接触や体験を増やすために、女子マンガ家寮に入らないかというものだった。

マンガ家寮に入れることになりニヤけるかおす。

しかし人付き合いの苦手な性格から、その妄想はダメダメな内容ばかりだった...

「あばばばばばばばば!」

マンガ家寮へ

マンガ家寮の手前まで来た時、かおすは寮母さんの花園莉々香(はなぞのりりか)に出会う。

しかし高校生に見えないかおすを小学生のファンと勘違いし威嚇する。

しかし状況を把握してもらい寮に案内される。

しかし高校生には見てもらえず、小学生と勘違いしたままとなる...

部屋を案内されたかおすが中に入ろうとすると、すでに人がいたので驚いてしまう。

「ダラダラしてる人がいる~!!」

急いで扉を締めるかおす。

しかしそれは相部屋のルームメイトだった。

相部屋に不安になるかおすだったが、そのルームメイトはフレンドリーな性格だった。

「私、少女漫画家の小夢、よろしくね~!」

気さくに話しかける小夢に、人付き合いの苦手なかおすも普通に溶け込んでいく。

しかしなぜか話しの展開がおかしくなり、二人そろって泣き出すことに...

マンガ家寮の仲間たち

そんな時、同じ寮の仲間が帰ってくる。

美形と活潑な少女といった感じ。

右が色川琉姫(いろかわるき)、左が勝木翼(かつきつばさ)と名乗る。

二人とも連載作家。

翼は激アツの少年マンガ、琉希はなぜかかおすの前では話そうとしない。

それはかおすを小さい子と勘違いしたためだった。

そして琉希はちっちゃくてかわいい物好き。

かおすにきぐるみを着せる想像をするのだが、最後は自分の作風に...

次に翼がかおす達が泣いてた理由を聞いた時、いきなり語りだす。

「人気なきゃ書く意味無いって思っているのか」

「じゃあ、いいじゃん。自分の理想に近づくには書き続けるしか無いと思う!」

「いや、書き続けるしか無いのだ!おのれの理想に近づきたくば!」

なぜかポーズを決めて言い直す翼。

性格も作風と同じだった...

やさしい先輩に安心するかおすと小夢。

また琉希と翼も先輩と呼ばれて慕われたことを喜んでいる。

しかし実際は同じ年だった...

プロの部屋へ

かおすと小夢はプロとして働く先輩達の部屋を見学に行く。

快く入れてくれた先輩たちだが、翼は今日が締切だった。

眼鏡とポニーテールになり、仕事モードの琉姫。

しかしかおすと小夢は琉姫のエロまんがについて興味津津。

資料となるものを探すが見つからない。

そして琉姫本人に秘密があるのではと、考えて行動に移すのだが...

そしてジャマをしたお詫びも含めて、アシスタントとして手伝うことになる。

しかし翼からの指示は、限りなく抽象的だった...

「このコマに暗黒のエネルギーを解き放ってくれ!」

「お前はこのコマに漆黒の紋章を刻んでくれ」

理解できないかおす、完璧に理解する小夢だった。

いつもはデジタルのため、アナログのベタ塗りが上手く出来ないかおす。

失敗し謝っているいる時、翼が突然変身する。

翼は集中モードになると、自分の作品の登場人物になりきるのだった。

その後も失敗するかおすだが、翼は怒らずに修正する。

そんな時、弱音を吐いたかおすを叱咤激励する。

「弱音は終わってから言え!」

みんなの協力により、何とか翼の作品は完成した。

そしてみんなで話をしている時、かおすは友達がいないことを話し出す。

「て言うか私、かおすちゃんのこと、もう友達だと思っているよ」

「私も、もっと仲よくなりたいわ」

「修羅場を一緒に乗り越えた友」

小夢、琉姫、翼と次々に話してくれ、かおすは感激するのだった。

疲れてみんな同じ部屋で寝てしまう。

その姿を寮母さんは優しく見守るのだった。

感想

1話目のため、全体的には紹介的なイメージが大きい回だった。

しかしリズムも良く、また全体的にコミカルで面白い。

またキャラも可愛くていい感じ。

原作は知らないが、難しいテーマを入れずに同じような感じで、誰もが安心して見れそうな作品の予感がする。

また作中にたびたび入ってくる翼の名言っぽいのにも期待が持てそうだ。

今後が間違いなく楽しみな作品の一つです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→こみっくがーるずインデックス

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